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もりあそびより
自然のものを頂く
- 土曜学校
今回の土曜学校は、以前収穫して乾燥させておいたよもぎを使ってよもぎ団子を作りました。
せっかくなので、お皿代わりにカシワ、アカメガシワ、柿、ホオノキの葉っぱも収穫しました。

グループに分かれて団子を作ると、
「え、団子ってこんなに簡単に作れるん?!」
「団子ってどれくらいの硬さ?柔らかすぎるかな?」
と和気あいあい。
A君が「団子も餅も同じものでしょ」とつぶやくと、
Yちゃんが「粉が違うよ」と教えてくれる場面が。

Nちゃんが「売ってあるよもぎ団子は緑色なのにこれは白いんだけど何で?」とつぶやくと、
「よもぎを茹でた汁を使うんじゃない?」「よもぎの量が少ないのかな?」とグループで意見交換。
団子作りを通して、日頃は感じなかった疑問と向き合いました。

できあがった団子を食べた感想は以下のとおり。
・よもぎの味がちゃんとする。
・団子の中がもちもちして美味しかった。
・あんこを入れたらもっとおいしいかも。
・よもぎの茎を食べたら硬くて食感が面白かった。
・葉っぱは硬くて苦かった。

お皿を忘れてしまったら、今日の葉っぱが使えるね、と帰りの会で振り返ると、
「え、食べたら地面に戻せばいいからエコじゃん!」と感動するK君。
作って食べる喜び、
1から作る楽しさや発見、
自然にあるものを使うおもしろさ、など、
色々な想いを感じられた体験となりました。

お家でもぜひ作ってみてくださいね。
よめ


