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もりあそびより
歴史を感じる
- 土曜学校
今回の土曜学校は、萩往還(夏木原~新茶屋)を歩きました。

随所に萩往還の歴史を記録する建造物や看板があり、
それを子ども達と一緒に一つ一つ読みながら歩いて行きます。

「ここは何の場所でしょう?覚えている?」
「なんだっけ?お墓?」
「昔の戦の時の目印?」
と話したのは、上長瀬一里塚という、一里(3.9km)ごとの指標となる場所。
特に初めて歩く子は、道中「あと何キロ?」「いつ到着?」「今何時?」と何度も聞きがちなのですが、
この指標はいい目印となったようで、
「4キロってどれくらい?」
「学校の校庭10周くらいじゃない?」
「この前2キロ走ったよ」
など、具体的に距離を感じようとする姿がありました。

自分たちが歩いている場所や距離感を、機器に頼らずに昔の指標を使って体験する。
素敵なことだなぁと思います。
よめ


