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もりあそびより
お茶摘みやります。5月24日(日)
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若葉が美しい季節になりましたね。
「夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みじゃないか
茜たすきにすげのかさ」
童謡というのは、本当に無駄な言葉がなく、
そして美しいものだなあといつも感じます。
短い言葉の中から、風景が立ち上がってくるようですね。
八十八夜は毎年ゴールデンウィーク頃にあたりますが、
いったい何から数えて八十八夜なのか、ご存じでしょうか。
お正月から数えると、すでに120日ほど経っているはずなのに・・・。
不思議ですね。
さて、今、日本のお茶は海外でとても人気が高まっているそうです。
日本人にとっては、とても身近な飲み物のお茶。
里山では昔は農作業の合間に摘み、日々の飲み物として親しまれてきました。
そのため、お茶の木は田んぼの石垣など、
暮らしの動線のあちこちに植えられています。
上天花町のお茶づくり名人のおばあちゃんは、
子や孫の一年分のお茶を、毎年欠かさず作っていると聞きました。
八十八夜からは少し遅くなりますが、今年もお茶づくりをしたいと思います。
ぜひ、自分の手で摘んだお茶の味を、ゆっくりと楽しんでみてください。

◆日にち:5月24日(日)
◆時 間:9時~14時
◆場 所:もりのこえん(山口市上天花町8-13)
◆駐車場:上天花町集会所
◆参加費◆ (昼食付)大人1,800円・小学生800円・3歳~就学前600円・0歳~2歳300円
◆持ち物◆ 飲み物・軍手・雨具・昼食用食器(ごはん、汁もの、おかず用食器・お箸)摘んだお茶を入れるビニール袋
◆服装:帽子・長袖・長ズボン・長靴など(着替える場所有)
〇申込: こちらから
〇問合せ:info@morinokoen.com
TEL;080-4263-7789



