記事一覧
もりあそびより
3月の森のイバーショ
- お知らせ
- イベント
- 森のイバーショ

東日本大震災から今年で15年になりますね。
あの衝撃的な災害が起こった時、皆さんは何を考えましたか?
皆、大きな力に押されて自分の、生きる意味や何をすべきかを考えたかと思います。
私もそうでした。
大量に生産して大量に消費することが豊かだと考えられていた時代。
その価値観を次の世代に伝えていくことが大人の役割だろうか、
そんなことを考えて、もりのこえんを起ち上げました。
何もない自然の中でも、子ども達は豊かに遊び、様々なものを生み出す力がある。
自然の中で全力で遊ぶことで、子ども達は自分自身を活き活きと生きていくことが出来る。
そんなことを想いながら仲間とともに作ったもりのこえんの理念は、
毎日読んでもしみじみといい理念だなあと思います。
東日本大震災から15年経って、何かひとつでも成し遂げられたのかといえば、
もちろんまだまだですが、ひとつでも成し遂げられるよう、
子ども達に、豊かな時間と場を残して行きたいと思っています。
毎日、少しずつ、コツコツと。
(1)子どもたちが自然の中で人間本来の力を発揮できるように導きます。
・どれだけたくさん与えるかではなく、本当に必要なことだけを子どもに与えます。
・子どもたちへの手助けを最小限にし、大人が見守る中でのびのびと遊ぶ空間を作ります。
・子どもたちの模倣の対象であることを意識して生活します。
(2)日本の四季を感じながら知恵や工夫を生かした丁寧な暮らしを実践します。
・足りないものを買うのではなく、手間を惜しまず、自らの手で生み出す暮らしを楽しみます。
・溢れる情報やめまぐるしく発売される商品に振り回されず、
日本古来からあるものを大切にします。
・年長者から生活の知恵や工夫、子どもとの関わり方を学びます。
(3)誰もが尊重され、生きる喜びを感じられる将来になるよう、全力で挑みます。
・ここで働く人たちが幸せであるように努力します。
・自分の気持ちを素直に伝え、人の意見を否定せず受け入れ、他者と繋がるために努力します。
・手が足りている人と足りていない人を繋ぎ、互いに助け合えるようにします。
3月の森のイバーショ
※子どもだけの参加は、有料となります。
子どもたちは、自分がやりたいことをしたり
大人の仕事のお手伝いをして過ごします。
3月 6日(金)9:30~14:00 昼食付(無料)春の畑の準備 通路にキッチンを作ろう!
3月13日(金)9:30~14:00 昼食付(無料)あみあみの会 花束ブランケットを作ろう
【申し込み】申し込みは こちらから


