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もりあそびより
しめかざり
- お知らせ
年の瀬迫る12月28日(日)に12名の皆さんと
2026年は午年ということで、馬のしめ飾りを作りました。
親子で、ご夫婦で、お友達同士で、おひとりで、
美しく整えられた藁と向き合う時間でした。







二本の手だけでは間に合わず、足や膝も使います。
普段しない格好をするので、自分の体がうまく使えなかったりします。



皆さん、躍動感あふれる個性的な午が出来上がりました!


毎年、しめ飾りを作りながら、日本人に稲という植物を与えてくださったことに感謝します。
稲のすごいところは、連作障害が出ないというところ
(毎年、同じ田んぼに稲って植えられていますよね)
それから実(お米)が保存が出来るということ。
稲という植物と共に文明を発展させてきた日本人は、
稲で、ありとあらゆるものを作って来たんですよね。
衣服としての蓑、藁草履、笠、叺(藁で作った袋)、筵(藁で作った敷物)、綯う(藁で作ったロープ)
籾は断熱材や緩衝材、畑の肥料や草防止にも。そして、お米のついている藁の芯の部分のミゴは、
箒として使います。
そんな尊い植物、藁を使って2月は箒づくりをします。
ほうきづくり
日時;2月28日(土)9時~12時
講師;森重生活用品店 森重雅子さん
わらの中のお米が付いていた芯の部分を「ミゴ」というそうです。そのミゴを使って箒を作ります。小さな箒ですが、とても弾力があってしなやかな箒が出来ます。
◆参加費◆ 3,000円(ほうき1本)
◆持ち物◆ 文具はさみ
◆その他◆ 温かい格好でお越しください。
◆申し込◆ https://forms.gle/yqrp5SQrByoHPHm49
ぜひ、ご参加ください。
【しめ飾りづくりを体験された皆さんの声】
・馬作れてよかった。藁の処理からしてみたい。
・しめ縄作りとても楽しかったです!また来年も参加させてください!
・友達ができましたー!
・とても素敵なしめ飾りができて、とても嬉しいです♡最初はできるのか!?と不安でしたが、細やかな指導とアドバイスのおかげで、楽しみながらできました。玄関に飾るのが楽しみです。
子どもも自分でも何か作ってみたかったらしく、しめ飾りを見て嬉しそうにしつつもちょっと不満そうでした(笑)
・去年は中々力が入らず緩かったりしましたが、今年は森重さんや息子さんに手伝って頂き上手く出来たような気がします!!
手も足もしっかり使って、夢中になって作ることができましたー!
日本の文化ってやっぱり素敵だなぁ、大事にしていきたいなぁと思いました。
ありがとうございました!来年も参加します!
・とても有意義な時間を過ごせました!正月準備は1人作業が多いのですが、人とふれあえて楽しかったです!


