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もりあそびより
始まりの種
- 森のイバーショ

月に2回のあみあみの日。今日はユーカリの葉を使ってリース作りでした。「葉」だけを使ってこんな楽しみ方があるなんて!しかも葉の真ん中を通していくだけなのでとても簡単に作れちゃう〜

外では、冬野菜の準備。

キャベツとブロッコリーの種まきをしました。

写真に映らないほどの、小さな小さな種をつまんでは蒔き、つまんでは蒔いていきます。
「こんなに小さくて、何も起こらないような粒が、芽を出し、やがて美味しく育って、私達の口に入るなんて、、、」
植物や野菜が種から育つと分かっていても、種を目の前にしたときの感動は尽きません。
また、種の成長を助けてくれる、光や土や水、それぞれの働きも素晴らしいです。

去年の野菜から種を取るという作業もしました。
種は成長するだけでなく、次の種を残すことまで考えている。
始まりの種を通して、種に秘められた力、自然の営みの素晴らしさを感じることができました。
日常で当たり前のように通り過ぎていくものが、里山のゆったりとした時間の中で、ふと立ち止まれる、何か大切なものを思い出せる。そんな時間もオススメです。
みお
9月の予定です。
9月18日(金)9:30~14:00 冬野菜の畑の準備
9月25日(金)9:30~14:00 あみあみの会 古民家再生
【申し込み】申し込みは こちらから


