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もりあそびより
働く
- 森のイバーショ

今日はあみあみの会(ホタルかご編)と流しそうめんの台を作ってみようの日でした。
流しそうめんの台を里山で作るといえば、

そう、竹ですよね。山から切り出し下まで降ろして皆で運びます。この始めの段階、かなり重労働ですが女性スタッフと子どもたちだけで頑張りました。(重かった〜!)

ここまでくればあとは成形。子どもたちにお願いし、半分に割っていきます。


金槌で節を取ったら完成!そうめん流しが楽しみです!

一方、室内の女子チームも働き者。いつもは大人の助手が多いですが、今日は食材を見て「私ポテトサラダ作りたい!」とメニューまで考えてくれました。

もりのこえんの「森のイバーショ」では、大人と子どもが一緒に働きます。お金のためでも名誉のためでもなく、ただ一緒に暮らしをつくるために働きます。自分とそのまわりの人たちと豊かに暮らしていくための知恵や努力は、与えられた暮らしからは得られないものばかりです。

大人と大人。子どもと子ども。大人と子ども。

人との関わりあいの中で、暮らしながら、遊びながら、誰もがゆっくりと育っていく場所です。
みお
今後の活動予定です。
7月17日(金)9:30~14:00 かまどづくり
※7月8月の夏休み期間中は、イバーショはお休みです。
その期間、夏休みコースとして、子どもだけのお預かりをしています。
もりのこえんに来たことのない人、
初めての方も大歓迎です。
「ちょっと気になるな」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています🌳
9月以降は通常通り、毎週金曜日に森のイバーショ及び作業を行います。小学生はもちろん、ボランティアの方も随時募集しています。
【申し込み】申し込みは こちらから


