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もりあそびより
森と光の美術館
- 交流
森の中をよく見てみると、そこはまさに自然の美術館のようだなと思います。
日差しの加減によっては、様々な植物や風景がまるでスポットライトで照らされているみたいだったり、木々のすき間からきらきら太陽がのぞいていたり、人工的な光では表わせない美しいコントラストを見ることができます。
それではお気に入りの作品を一部ご紹介しましょう。
作品No.1「ひとすじのひかり」
高くそびえる杉の木々の間からのぞく太陽と青空がとても眩しい瞬間です。

作品No.2「ひかりのあしあと」
木のすき間をぬっておりてきた光が、まるで足跡のように道の先まで続いています。

作品No.3「うらしまそうの誕生」
小さなうらしまそうの誕生を祝うかのように、やさしく太陽が照らしていました。

作品No.4「明暗」
水量の多い時だけ表れる池が、ひっそり暗い森の向こうに光っていました。

これらの作品は、その時しか見ることのできない、とても貴重な風景。
同じ場所でも、季節やお天気によって、また違う作品に出会える森の美術館です。
まみこ


