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もりあそびより
龍
- 園の日常
土手でお弁当を食べながら色んなお話していると…
雲の流れがはやくなり、どんどん雲の形が変わり始めました。
「龍みたいだね」とT君。
「本当!」と言う間に雲は流れて行きました。
冬の澄み切った空を子ども達と眺めて、お弁当を食べる贅沢な時間でした。

子どもたちが何かに夢中になって遊んでいたり
お友達と楽しそうにしているのを見ていると
大人は「安心」です。
でも、子どもたちがぼんやりしていたり、
ひとりでいると大人はつい声をかけたくなります。
「かわいそう」な気がしてしまうのでしょうか。
でも、そんな時間も子どもたちには必要な時間です。
大人も時々空を見上げて、ぼんやりするのもいいと思いますよ。