記事一覧
もりあそびより
自分で決める
- 園の日常
- その他の活動

中学校を卒業した娘。
進路を決める時、まあ、いろいろありました。
自分の学力をもとに行ける学校に行く友達が多い中、自分の「行きたい」に正直に学校を選んだ娘。
学力からするともっと他に選択肢があったのかもしれません。
だけど、最終的に決めるのは自分。
「行きたい」にまっすぐに向き合った娘は潔くてちょっとカッコよかった。
こんな大きなことでなくても、人は毎日生活するのにちょっとした選択をしています。
何時に起きるか、何時に寝るか、何を食べるか、何をして過ごすか、誰と過ごすか。
もりのこえんの子どもたちも、何を着るか、何をして遊ぶか、着替えるのか、、、
常に自分がどうしたいのか、自分自身と向き合って過ごしています。
大人からも「どうしたい?」という声掛けが良く聞かれます。
そして、大人よくやるのが選ばせたのにやらせない(本当は選んでほしいほうは別だった)ってやつ。
希望を聞いたのに、「それはさー」ってやつ。
私も良くやります(笑)
「今日の晩御飯何食べたい?」「〇〇」「あー、それちょっと手間かかるんよねー」
「こっちとこっち、どっちがいい?」「こっちー」「あー、でもこっちがいいんじゃない?(と反対側を勧める)」
言った後で、「あー、またやってもうた(笑)」と、気づくだけマシだと思って、練習練習。
とも
※写真は、お友達ともめてちょっと離れたところでクールダウンする小学生。


