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もりあそびより
スイーツ三昧?雪三昧?
- 園の日常
冬休みコースの年末最後の1日。幼児と小学生で少し歩いてみました。

その日は雪景色。なんて綺麗!

雪深い地域で育った私も久しぶりの雪にわくわく。
歩く途中に幼児たちはベンチの上、草や枝の先に着いた葉、土の上から雪をかき集めてかき氷を作っていました。

集めた雪で丸い小さいクッキーを作ってくれた子も。
「スノーボールクッキーみたいだね。」
と声をかけたのは私自身なのに
「スノーボールクッキー!?本当だ。」
とその言葉の意味に気がついて地味に感動。
見た目だけじゃなくてほろほろ崩れる感じがまさに。
もう少し歩いたらお弁当。

お弁当を食べると少し寒くなって来た子もいたので鬼ごっこをしたり、少しお散歩をしたり。
小学生のKちゃんがせっせと作った物を少しお姉さんのNちゃんに渡していました。
そして貰ったNちゃんが少し齧ったものを見せてくれました。

これはなんと、苺大福。
フユイチゴが中に詰めてある雪でした。
味の感想を聞いてみると、
「苺味のかき氷。」
とのことでした。
そして帰り際に小学生たちが作っていたこれ。

これはなんと角砂糖!
この日は少し森を歩くだけで雪で沢山のスイーツが出来ていました。
子どもたちの発想や見立ての力って凄いですね。
そして大人もふと、当たり前に感じていたことに気がついたりして思わぬことで感動できたりします。
今年ももりのこえんでは季節の移ろいの中でそんな日々を紡いでいきます。
かよ


