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もりあそびより
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先日、CAP保護者ワークショップに参加しました。
参加するまでCAPという言葉を聞いたことがなかった私。
配られた資料を見て子どもへの暴力防止プログラムと書かれていたので、虐待防止?と思ったのですが、それだけではありませんでした。
子どもへの暴力というのはもっと広い意味で、子どもの権利(安心・自信・自由)を奪うということと説明を受けました。
安心は怖いことがない時の気持ち。
自信はできなかったことが出来た時の気持ち。
自由は自分の本当にしたいことを自分で選べた時の気持ち。
その権利を奪ってしまうのが暴力ということはわかったのですが、大人の私たちに具体的に出来ることはなんなのだろう‥
講師の方が劇で出されるあらゆる事例でこういう時はどうする?と参加した保護者・スタッフでグループに分かれて考えてみました。
各グループでそれぞれが話してこういう時にこういう声かけをしたいよねと意見を出し合い、さらにグループで考えてみたことを全体で話してみる。
私もそんな感じで子どもたちに声をかけてる!やそんなふうにかけたい!という共感、そういう風に話すのも良いかも!と参加者全員気付きがあり、それだけでも本当に有意義な時間でした。
ワークショップのあとは参加者でご飯、お味噌汁を準備してそれぞれ持ち寄ったおかずを並べて豪華な昼食。
まるで古民家カフェでランチをしているような空間で子育てや色んな話題が飛び交い、話しはつきませんでした。
きっとこういう時間や空間があることで大人の余裕がうまれるのかな‥とても大切だなぁと感じ、スタッフ研修とはまた違う印象に残った1日でした。
かよ


