認定NPO法人 もりのこえん

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もりあそびより

収穫への感謝の日

  • 園の日常

今年はもりのこえんで、お米を作りました。

田を耕して、土手を作り、

町内の野村さんのところに、苗を作るとことから見学に行き、

苗をいただいて、田植えをして、

毎日水を欠かさず与え、

水を切るタイミングや、また入れるタイミングを教えていただき、

稲刈りのタイミングも学び、

稲を刈り、干し、脱穀をし、

園児のおうちにもみすりに行き、

やっとやっと、食べられるときまで来ました。

米という字は八十八と書きますが、それほど手がかかるという意味だそうです。

今日は、玄米を精米するところからです。

そして、お米を研いで、

今日は炊飯器で炊きました。

お野菜もたくさん収穫できたので、洗って

切って

お味噌汁を作りました。

室内では保護者の皆さんと一緒に、しめ飾りを作りました。

いつもしめ飾りを作りながら、日本人に「稲」という植物を与えてくださったことに感謝します。

この植物のすごいところは、まず実(米)の保存ができる、ということ。

それから、連作障害がないということ。

とにかく、人類の歴史を変えたと言っても過言でないと思います。

そして、捨てるところが何もないのも、ほんとにありがたいなあと感じます。

昔の人は、ほんとに大切に「稲」を活用されていたのだなあと感じます。

皆さんのおかげで、たくさんのしめ飾りが出来上がりました。

お地蔵さんや子どもたちが遊ぶ場所にも飾って、新年を迎えたいと思います。

子どもたちが作ってくれたお昼ご飯が出来上がったので、

みんなで一緒にいただきました。

新米はとっても甘くておいしくて、お米のありがたさを

噛みしめながらいただきました。

今日は、保護者の皆さんの商品も持ち寄っていただき、

土間もとってもにぎやかでした。

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