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もりあそびより
暴力から自分を守る
- 土曜学校
今回の土曜学校の親子プログラムは、CAP西京さんをお呼びして、低学年の子と保護者の皆様に
『CAPプログラム』(子どもへの暴力防止プログラム)を体験して頂きました。

「安心・自信・自由」の権利が自分にも相手にもある、という話を聞いた子ども達は、
「え!自由でいいの!?」とびっくり。
自由だと感じる時はいつかと聞かれると、
「遊んでいる時」「ゲームしている時」「サッカーをしている時」と応えていました。
また、安心や自由が脅かされそうになった時はどうする?と聞かれると、
「殴る」「やり返す」「逃げる」と回答。
暴力をふるったら相手の安心の権利が侵害されるから、「いや」と言うといいんだよ、ということも学びました。

大人から見たら、
子ども達は毎日自由奔放に過ごしているように見えるし、
嫌なときには全力で嫌だと表現しているように見えるけれど、
いざ話を聞いてみると、大人が思っているよりも、
自由に過ごしている時間を短いと感じているし、
困った時や嫌なことがあった時にどうしたらいいのか分からないということもあるようです。
今日学んだことがしっくり身体に浸透していくように、
今後も土曜学校で繰り返し権利について伝えていきたいと思っています。
ちなみに、困った時には誰に相談する?という質問に対しては、
「お父さん」「お母さん」「学校の先生」「警察」だそうです。
この相談できる大人が、少しでも多くなってくれたらいいなとも思っています。。
よめ


