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もりあそびより
森の奥のレストラン
- 園の日常
先週の金曜日。Jくんがまだ全員が集まらないうちから、
「早く朝の会をして、すぐ果樹園に行こう。」
と話していました。
たいていそういう時はやりたいことがある時。
そうして全員が集まり朝の会を終えて、いつもの場所へ。
[森の奥のレストラン]
を作っていたそう。
そして今週の始めもその続きをするため朝の会の後ノコギリと一輪車を準備して出発。
年中のSくんに木が動かないように踏んで固定してと頼んで木を切ったり

Yちゃんに石を一輪車に集めてもらったり大忙し。

周りにも木の棒をくいのように打ってあり壁も出来ていました。
「本当は別のやり方を考えてたんだけどこうやってみたら上手くいったからこうしてみた。」
と話していました。
気付くと小さい子たちも近くに来ていて乗り物に乗って出掛けていました。

[森の奥のレストラン]
はご馳走が出てくるところではなくお弁当やご馳走を持ち込んで食べるスペースとJくんは話していました。
作業がひと段落すると皆を呼んでお弁当を食べています。
特別なものはなくても豊かな森と子どもたちの発想さえあればいくらでも遊びは広がるのだと感じます。
かよ


