記事一覧
もりあそびより
生きた経験 その2
- 森のイバーショ

先週に続き、AI時代に触れながらイバーショを振り返ってみたいと思います。
AIがどんどん身近になり、生活の一部となりつつある一方で、人にしかできないことは何だろうと考えさせることもありませんか。
前回のブログでは、〝その人しか経験したことがないこと〟がこれからは価値として残っていくのではという視点で、イバーショでの生きた経験をご紹介しました。
今日はその2。生きた経験の中を覗いた時に何が浮かびますか。私もまだ見つめている途中ですが、人との関わりは大切にしたいなと思っています。
でも人間関係を保つことの心地良さと難しさは共に存在します。リアルな関係に疲れ、AIを親友にする若者もいるんだとか。SNSと共に育ち常時接続が当たり前な一方で、現実では孤立感で苦しんでいるという複数の研究結果さえあるそうです。
自分の「好き」や「心地いい」を自分のペースで見つけていく。子どもも大人も大切かもしれませんね。
自然の中でゆったりとした時間を共有しながら、イバーショに来てくれた皆さんと本物の繋がりを一緒に築いていけたら嬉しいです。
最初の写真は作業の合間の休憩シーン。暑くて、Kちゃんが服をパタパタさせていると、いつの間にか列車になっていました。



服に葉っぱがつくのが面白くて、ペタペタと楽しんでからのカモフラージュ。

SくんとIちゃんが自宅から持ってきてくれた、たくさんのくわの実。
イバーショの思い出が増えて嬉しいなあ。
みお
6月の予定です。水分をしっかり取りながら、無理なく作業していけたらと思っています。
6月 5日(金)田んぼにイノシシ除けをする チップを畑に敷く
6月12日(金)あみあみの会 チップを畑に敷く
6月19日(金)田んぼと畑の草取り チップを畑に敷く
6月26日(金)あみあみの会 かまど作り
【申し込み】申し込みは こちらから


