記事一覧
もりあそびより
子どもといっしょ
- 園の日常
とある日、Sちゃんは心ゆくまで泥と戯れていました。
昨年も泥に夢中で靴の片方の行方がわからなくなってしまっていたのですが、先日一年越しにその靴が出てきたというエピソードまであります。

また別の日は大人数でなにやら楽しそう。
斜面を駆け下りている子どもたち。

小さい子は小さい子、大きい子は大きい子同士で遊んでいたのに遊びが発展して1つの遊びを一緒に楽しんでいることもあります。
1人でやりたいことをとことんやっている時間、他の人と何かをしている時間どちらも楽しいってことを子どもたちはよく知っています。
昨日、Jくんと話をしていて
「子どもの時大人になりたかった?」
と尋ねられたので、
「小さい時お母さんが会社の人に頼まれて銀行に行って手続きをしたりしているのについて行って大変そうだったから私は大人にはなりたくないってずっと思ってた。」
と伝えると
「それだったら、他の大人に手伝ってもらったらいいじゃん。」
と話し、続けて
「もりのこえんで遊んでるんだからかよさんもほとんど子どもと一緒じゃん。」
と話してくれました。
その言葉がなんだか妙に腑に落ちた気がして大人も子どもも楽しくて良いんだと納得しました。
ひとりでやりたいこともみんなとやりたいことも楽しめる時間、私にとっても大切な時間です。
かよ


