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もりあそびより
自然体験の記憶
- お知らせ
もりのこえんの事業に参加される保護者の方から、
子どもの頃の自然体験が心地よかった、祖父母の家で遊んだ記憶が忘れられない
そんな声をよく聞きます。
だから、自分の子どもにも経験してほしい。そう願って来てくださる方がたくさんいます。
私自身も、子どもの頃の自然の記憶を今でもよく覚えています。
田んぼで藁にまみれながら、日が暮れるまで遊んだこと。木に登ったこと。秘密基地を作って、ワクワクしていたこと。
自然体験の何がそんなに良いのか、うまく言葉にはできないですが、人は自然の中で過ごした時間や、そこで感じたワクワクを、ずっと心の奥に持ち続けているのだと思います。
そして大人になっても、また自然の心地よさに惹かれていく。
幼い頃に出会った自然は、きっとその人の中に、ずっと残り続けるのだと思います。
自然に思いを馳せられる。
そんな感覚を持って生きていけることも、自然体験の大切さなのかな、と私は感じています。
先日行った「サバイバル12month」のキャンプでは、火に惹きつけられるように、ずっと焚き火の世話をしている子ども達。
土曜学校では、夢中になって、飽きるまで虫を追いかける子ども達。
自然の中で出会うワクワクした体験は、きっと子ども達の心を、ゆっくり育ててくれているのだと思います。
りつこ


